ベルリンでエンジニアとして働く − クラスメソッド ベルリンオフィス

エンジニアであればその技術を生かして海外にも転職することも比較的しやすいですね。ドイツにも様々なエンジニアの方が転職してきています。

クラスメソッドのベルリンオフィス

日本のITサービスの会社、クラスメソッド株式会社 はベルリンにオフィスがあります。

この会社はAWSに関するコンサルティングや運用管理をしており、東京とシアトルにもオフィスがあり、時差的にその中間であるベルリンにオフィスがおくことで、24時間態勢でのサービスが可能にしています。

なぜベルリン? 2016年1月12日、クラスメソッドは、ドイツのベルリンでオフィスをスタートしました。ドイツの企業と言えば、自動車メーカーなどの製造業をイメージします。また、SAPなどのソフトウェア企業も有名ですね。製造

ベルリンの魅力 

ベルリンはスタートアップの集まる街でヨーロッパのシリコンバレーとも言われています。世界中から人が集まり、ドイツにありながら役所も含めてかなり英語が通じます。またIT系の会社であれば当然公用語は英語だったりします。ブロックチェーン関連のスタートアップもたくさんあります。

ベルリンは非常にオープンな雰囲気で何者でも受け入れる包容さがあり、アーティストも。日本でよっぽどの変人であってもベルリンでは普通に見えるくらいです。

先進国の首都でありながら途上国のような雰囲気と混沌があるのも面白いところです。エンジニアやクリエイターにとっては非常に魅力のある街ですね。

ただし、最近(2017年9月執筆)は住宅難で家賃も高騰してきています。

コワーキングスペースで働く 

スタートアップ企業だと自分達の固定のオフィスを持たずに、コワーキングスペースを借りて他のスタートアップ達とも一緒の空間にいることで

以下の写真はベルリンにあるイーサリウム関連のコワーキングスペース。たくさんのスタートアップが机ひとつを借りて生息しています。ベルリンらしい雰囲気です。

 

コワーキングスペースといっても高級なところもあります。

こちらはプラットフォーム型仮想通貨で有名なLISKが入っているWeWorkのオフィス、Facebookのオフィスの上の階にありました。左側は受付。

 

こちらは、WeWorkのキッチン、おしゃれなカフェの雰囲気です。ここにオフィスを借りている人達はカフェやジュースが飲み放題。そして、もちろんビールもあります!

 

さて、クラスメソッドのオフィスはWeWorkのライバルであるMindspace内。以下がその様子です。おしゃれですね。

 

このようなところで働くことができれば、楽しそうですね。僕も今20代なら絶対にエンジニアなってた。