じねんぼのプロフィール+

こんにちは、山片シゲ です。

僕はドイツで3万人の小さくて美しい温泉療養の街に住み、ネットで集客して複数のリアルビジネスやネットビジネスをスタッフ数人と展開しています。

  • ファイナンシャルアドバイザー dj-finanz.de
  • 投資アドバイザー(ドイツの資格で)
  • ドイツへのビジネス進出支援 effectumgroup.com
  • ドイツワーホリ・留学・短期滞在者保険 medicaldich.com
  • ECサイトで輸出入ビジネス
  • 独立・起業サポート
  • ドイツ移住支援

以前は営業に走り回っていましたが、現在はネットマーケティングのおかげでいつでもどこでも仕事ができるようになりました。自分の事務所までは自転車で5分のところを運動も兼ねて綺麗な景色の中を15分くらいかけていきます。渋滞も満員電車もないのでその分ストレスもなく時間も有効に使えます。

というと聞こえがいいですが、独立したのはやっと40過ぎ、それまではサラリーマンとしてくすぶっていました。

  • 上司との人間関係
  • 自由にならない時間
  • いつ転勤になるかわからない不安
  • 理不尽な組織の意思決定プロセス
  • 自由な発言のできない組織の風土
  • もちろん副業禁止

などなど様々なストレスに喘ぎ、胃がキリキリと痛む日々を過ごしました。

僕の住む街バートナウハイム、アールヌーボーの温泉施設

胃がきりきりと痛んだサラリーマン時代 

とにかく海外に出たいという思いを実現して98年からドイツでの職に就いたものの、やはりそこは海外にあっても日本の組織で、そのしがらみに縛られてもがいていました。

 

もともと組織には合わない質なので独立して何かをやりたいとは思っていたものの、かといって何の専門性もなく、特殊なスキルもないジェネラリストであった僕は、ただあせるばかりで、10年がまたたく間に過ぎていきました。

 

その間に体も壊し、ヘルニアでいつギックリ腰になるかわからない爆弾を抱え、何故か歯もぼろぼろになっていました。

2008年に、この状態の延長線にある未来は絶対に迎えないと誓い、まずは自力でヘルニアを治し、同時に独立のための準備を本気で進めました。

本気で独立を決意 

おりしもスマフォが出始めて間もない頃、人からもらったビジネスアイデアで協力者を得、ITサービスの有限会社を立ち上げてスマフォアプリの制作事業を開始しました。

しかし、これが失敗して、なけなしの独立のための資金を全て失い、スタッフの給与を払うために借金まで抱えてしまったのでした。

 

その間、副業をしていることで本職を疎かにすることは自分でもイヤだったし、そのことを後でつつかれるのは絶対にイヤだったので本業の仕事自体は真面目にしていました。

独立する気は満々だったのですが、なんせ他の収入源が全くないので、まだ仕事を辞める勇気はありませんでした。

そのかわり仕事はちゃんとするも組織の文化には従わない行動をあえて続けて自分を追い込んでいました。

 

それは僕としては逆に純粋に仕事のみに打ち込み、仕事に直接関係ない組織内の無意味な慣例には従わず、余計な行事にも参加しないという行動をしていたので、もちろん組織としてはそういう奴は面白くありません。(組織の改革を望む同僚には密かな支持を得ていたことは多少の支えにもなっていましたが)

最悪のタイミングで独立

そうこうしているうちに2011年の10月に直属ではないさらに上の上司に呼び出され、「お前はそんなやり方でこれからどうするんだ」と。

これはまあ、内心待っていたことでもあったので、そのままあっさりと辞意を伝えちゃいました、、、が、、、

 

しかし、、、

 

その時点ではまだ先の見通しがあったわけでは全くなく、

・貯蓄は底をつく寸前
・妻と子供、そして二人目の子供が産まれたばかり
・まだ利子返済しかしていない住宅ローンあり
・副業収入ほとんどなし(ちょこっと試していることはあった)

という最悪のタイミングで仕事を辞めることに、、、

 

と振り返ってみると、結構ドラマティックな感じですが、当時の自分には悲壮感はなく不思議と気持ち的には逆にすっきりして楽になり、むしろ「やるしかない!」と腹をくくれたのでした。

 

その後、1年目の2012年はあっさりとそれまでの年収を余裕で上回り、なーんだこんなもんか、と思ったところが次の年は収入があったりなかったりの不安な日々を過ごし、というような紆余曲折を経て、収入源を多角化することで安定化させることができるようになりました。

 

これも全てインターネットのおかげです。ちょうどそのころは日本語でもFacebookやTwtitterが広がり始め、SNSマーケティングが可能になっていたこともありました。

ネットで個人起業はとても簡単になった

僕が「独立したい」とあがいていた2000年台とは違い、個人がメディアを立ち上げ影響力を持ち、それでお金を稼ぐことはますます簡単にできるようになりました。

僕もまたその波に乗じて、40過ぎにしてやっと独立することが叶ったのです。

とは言っても何事にも効果的な方法の型というものはあります。自分でもがくよりもちゃんとしたやり方を学んだほうが早いですし、そうでなければいつまでたっても稼げるようになりません。

 

僕もいくつも教材を買ったりして勉強しながらやっていましたが、今振り返ってみれば非効率的にやっていたことも多々ありました。

今再びゼロから始めるのであればもっと近道ができるはずです。その経験を生かして最近は起業サポートも受け付け、多くの方から独立やネットマーケティングについての相談を受けるようになりました。

誰もが持つべきネットでのつながり

個人がブログやSNSのようなメディアを使って情報発信をしつつ、自分と価値観の合う相手を見つけ、読者やフォロワーを持つことは、いざという時に精神的・経済的なセーフティーネットになり得ます。

 

それは、情報発信をすることで自分を相手に知ってもらうことができるので、そこで得る人間関係は往々にしてリアルに得る人間関係よりも濃く深くなることがあります。(もうやってる人にしたら当たり前のことですが)

 

リアルの人間関係は会社の上司や同僚や同期、大学時代の友人などたまたまそこに居合わせた人間ばかりに限られる、ある意味狭い世界です。

ところが、ネット上で自分を表現することで知り合う人たちはそのような地域や同期などに限定されません。

くじけた時にもそこには仲間がいますし、助けてくれる人もいるでしょう。

ネットで本当に収益を得ることはできる!

サラリーマンでも収入源がひとつしかなかったり、交友関係が会社関係などに限られているとすればそれは大きなリスクになりえます。

そして、ネットマーケティングを使って自分のビジネスを知ってもらうことはもちろん、ブログを書いてFacebookやTwitterでフォロワーがいることで、実際に誰でも収益を得ることもできるのです! 

それは実際に僕自身もゼロからのスタートでやってきたことが証明です。

このブログをはじめたワケ(理由)

昨年2016年は、

電通の新人社員24才の高橋まつりさんの過労自殺を契機とした労働のあり方やブラック企業問題,残業規定100時間、などが大きな話題となり、

そして、僕の友人・知人達もそのような状況の中で、人生なんとか変えられないかともがいている人がいます。

また同時にフリーランス的働き方や週末起業、ドイツの労働環境などもネットでとりあげられていた年でした。

まだ20代のシングルであれば、失うものは何もないので、思い切りさえあれば別の世界に飛び込むことはある意味容易です。

しかし、30、40,50代となり、家族があったり、それなりの安定した給与があったりすれば、なかなか一歩を踏み出す勇気がなくて諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?

でも人生経験を積んで来た方こそ、それを活かせばチャンスはまた大きいのです。

人生の逆転劇はいつからでも可能です!

ネットにはそれだけのパワーが十分すぎるほどにあります。

それを少しでもあなたに感じてもらいたいと思います。

・世の中には様々な価値観や生き方があること
・自分な好きなことをみつけること
・ネットマーケティングの具体的な技術
・雇われないで生きる方法
・海外で生活すること

についての情報発信を通して、あなたにとって新たな人生を切り開くためのきっかけとなれることを願っています。

2017年4月 ドイツ バイエルン地方の田舎町にて

山片シゲ

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